人事CREW

For Retail & Store Chains

「商戦の朝に、また売場が薄い」を、もう繰り返さない。

採用が決まったその日に、売場に立つ。商戦期に穴をあけない、小売・店舗のための人事労務クラウド。

小売チェーン 100 社以上に導入

5 bottlenecks

小売の採用、いつもここで詰まる。

店舗運営のHR担当者なら、毎月のように見ている光景だと思います。

  • ボトルネック 01

    商戦期の採用ラッシュに、書類処理が追いつかない。

    初売り、決算セール、クリスマス、ゴールデンウィーク — 1ヶ月前から大量採用が始まるのに、入社手続きの体制は普段のまま。気づけば商戦初日、売場に立てる人が予定の半分しかいない。

  • ボトルネック 02

    短期・季節雇用が、毎回ゼロからやり直し。

    お中元、お歳暮、クリスマス、お正月、入学・卒業 — 毎シーズン同じスタッフを短期で雇うのに、書類は毎回ゼロから提出してもらう。「前回の情報、まだあるんですけど」という言葉が、結局申し訳なくて言えない。

  • ボトルネック 03

    エリアマネージャー経由で、本社まで距離が遠い。

    店長 → SV → 本社人事 → 法務 → SV → 店長 → 採用された人 — 何回往復するか分からない承認ルート。「あの書類、SVのところで止まってます」が、もはや日常会話。

  • ボトルネック 04

    路面店と商業施設テナント、運用が違いすぎる。

    路面店は朝9時開店、SCテナントはモールの開店時間に従う。風営法の対象になる店舗もあれば、そうでない店舗もある。書類のチェック項目が店舗形態ごとに違うのに、HR側は同じExcelで管理している。

  • ボトルネック 05

    採用してから売場に立つまで、平均2週間。

    その2週間、売場は人手不足のまま。レジが1台閉まる、接客に応えられないお客様がいる、既存スタッフがまた残業をする。新人が決まったはずなのに、現場の空気は変わらない。

One-to-one answers

詰まっていた5つを、一つずつ解く。

人事CREWは、上の5つの課題を一つずつ設計の中心に置いて作られています。

  1. 答え 01

    対応する課題:
    ボトルネック 01:商戦期の採用ラッシュ。

    商戦期にこそ、一番速く回る。

    商戦1ヶ月前から始まる採用ラッシュ — 月150名規模の同時入社にも、人事の体制を増やさず対応。QRコード起点のオンボーディングは、店舗の数だけ同時に走ります。

  2. 答え 02

    対応する課題:
    ボトルネック 02:短期・季節雇用が毎回ゼロからやり直し。

    一度入った人は、二度目はワンタップで戻ってくる。

    短期・季節雇用のスタッフ情報は、退職後もシステム内に保管。次のシーズンに同じスタッフを再雇用する場合、本人がQRコードを読み取って『再雇用申請』をワンタップで送るだけ。書類の二重提出は発生しません。

  3. 答え 03

    対応する課題:
    ボトルネック 03:SV経由の本社往復。

    SV経由の往復は、並行承認で短縮する。

    店長 → SV → 本社の順次承認ではなく、並行承認ルートを設定可能。SVは情報を見るだけ・本社が並行で書類を確認・店長は提出時に不備を止める — 順次承認で起きていた「誰かのところで止まる」を、設計レベルで排除します。

  4. 答え 04

    対応する課題:
    ボトルネック 04:路面店と商業施設テナントの運用差。

    路面店と商業施設テナントは、店舗ごとに設定を持つ。

    営業時間、適用法令(風営法対象/対象外)、就業規則、シフトパターン — 店舗ごとに別々に設定可能。SCテナントは商業施設の規定に合わせ、路面店は自社の規定に合わせる。店長が見るのは自分の店舗の設定だけ、本社は全店舗を横断で集計。

  5. 答え 05

    対応する課題:
    ボトルネック 05:売場に立つまでの距離。

    採用から売場に立つまで、最短当日。

    QRコード起点 + 自動チェック + 並行承認で、採用が決まったその日に売場に立てる体制を作ります。導入企業の平均: 14日 → 当日〜2日。

Built for 小売

小売のためにだけ、作り込んだ機能。

飲食やサービス業の「おまけ機能」ではない、小売を中心に据えて設計した4つの機能。

  • 機能 1

    多店舗・店舗形態別管理

    路面店、商業施設テナント、ショッピングモール内テナント — 店舗形態ごとに営業時間・適用法令・就業規則・シフトパターンを別々に設定可能。SVは担当エリアの全店舗を横断ビュー、店長は自店舗の運用ビュー、本社は全社の集計ビュー。

    小売での使われ方

    全国展開のドラッグストア・ホームセンター・家電量販店で、店舗形態が混在する企業の運用標準化。

  • 機能 2

    短期・季節雇用対応

    退職スタッフの情報は安全に保管し、再雇用時はワンタップで復活。短期契約特有の雇用契約テンプレート、勤務期間限定の社会保険判定、シーズン終了時の自動退職処理。お中元・お歳暮・クリスマス・お正月の常連スタッフを、毎年ゼロから採用する必要がありません。

    小売での使われ方

    百貨店のお中元・お歳暮売場、SCのクリスマス特設売場、書店の卒業入学シーズン応援スタッフ、家電量販店の決算セール応援スタッフ。

  • 機能 3

    主婦・学生・シニアパート対応

    雇用形態(パート、学生バイト、シニア再雇用)を選ぶだけで、必要な確認項目・労働時間制限・社会保険判定が自動で切り替わる。扶養範囲内勤務の自動アラート、学生の学業証明と勤務時間上限、シニアの健康確認 — 雇用形態ごとの法令・運用ルールは、システム側が担保。

    小売での使われ方

    主婦パート中心のスーパー、学生バイト中心のコンビニ・ファストフード隣接小売、シニア再雇用が多いホームセンター・ドラッグストア。

  • 機能 4

    商戦期モード

    11-12月の年末商戦、4-5月のゴールデンウィーク、8月のお盆、決算期セール — 採用ラッシュ期間のQRコード生成・承認フロー・書類処理がすべて並列稼働。月150名規模の同時入社でも、人事担当者を増員する必要がありません。

    小売での使われ方

    全業態共通。特に通販・EC比率が低く店舗売上比率が高い小売 — ドラッグストア、ホームセンター、書店、文具、化粧品専門店。

ROI — 小売の経済学

数字を、小売の経済で。

売場に立てる人がいない時間は、そのまま売上機会の損失です。人事CREW導入企業はそれをこう変えました。

売場に立つまでの距離
14日当日〜2日

人事CREW小売業導入企業の平均値

ROIシミュレーター— 小売特化版

Live

4項目を入力するだけで、小売チェーンとしての改善効果がリアルタイムに算出されます。

自社の売場に立つまでの距離

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商戦期に取り戻せる売上機会(店舗あたり/商戦期)

¥1,345,500

年間採用一件あたりの削減コスト

¥89,700

計算方法を見る →

Migration — 小売チェーン向け

商戦期を止めずに、移行できます。

「店舗数が多すぎて、商戦期を避けたら移行する時期がない」 — そう諦めていた小売チェーンのために、3つの仕組みを用意しました。

01約束 01 / 商戦期回避

商戦期は触らない。

11-12月の年末商戦、4-5月のゴールデンウィーク、8月のお盆、3月の決算期セール — これらを避けて、閑散期に段階導入。導入計画は、お客様の年間商戦カレンダーから逆算します。「キックオフが11月」のような無理な提案はしません。

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  • 商戦期(触らない)
  • 推奨導入期
02約束 02 / SV体制を活かす段階展開

1店舗からテスト、SV体制を活かしながら全店展開。

最初の1店舗で実運用 → そのSVが担当するエリア(10〜20店舗)に展開 → 他エリアへ → 全店。SV(エリアマネージャー)を巻き込んだ段階展開は、小売特有の組織構造に合わせた標準的な進め方です。「全店一斉切り替え」は、人事CREWからは提案しません。

  • 1店舗

    実運用テスト

  • 1SVエリア

    担当SVが10〜20店舗に展開

  • 複数エリア

    他SVエリアへ拡大

  • 全店

    段階的に全社展開

SV(エリアマネージャー)を巻き込んだ段階展開。「全店一斉切り替え」は提案しません。

03約束 03 / 並行運用

既存システムと並行運用。既存スタッフは触らなくていい。

既存のスタッフのデータは現在の人事システムに残したまま、人事CREWは新規採用分から開始可能。既存システムを止める判断は、人事CREWでの運用が安定した後で。

既存スタッフ
既存システム
新規採用
人事CREW
時間 →
自然に統合

既存スタッフのデータは現システムに残したまま。新規分から人事CREWへ。

商戦の朝に、
売場が薄かった朝を、
終わらせる。

小売・店舗の売場のために何ができるか、資料で詳しくご確認いただけます。

小売チェーン 100 社以上に導入平均稼働開始 4 週間ISO/IEC 27001 認証取得